内山ライスフィールド 新潟のお米をお届けします

 

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   お米のできるまで   

 

新潟の蒲原平野の中央(旧横越町)で、米作りを始めて早いものでもう40数年になりました。

以前は収量を上げようと頑張っていましたが、ここ数年前から、品質の良い米を作るため減農薬、減化学肥料に加え有機質を多く含んだ肥料を使用してきました。

 

ハウス
4月下旬頃の田植え前のハウス内のようすです

 

田植え
5月上旬に田植えをします。

 

疎植栽培に取り組んでいます
疎植栽培 慣行栽培
品質の向上を目指して疎植栽培に取り組んでいます。「新潟ヰセキ」さんの協力を得て経過観察をしています。経過などの詳しい内容は
http://www.iseki-shinetsu.co.jp/をご覧ください。
慣行栽培です。疎植栽培に比べ株間が狭く密度の高いことがわかります。

 

生育中
6月上旬頃 7月上旬頃

 

稲の花
白く見えるのが稲の花です
(クリックすると拡大します)
栽培方法の違いにより茎の大きさに差が出ます

 

刈り取り前
刈り取り前の様子です 疎植栽培は穂が大きくなります

 

収穫
9月、頃合を見て刈り取りにかかります

田んぼ一面 が黄金色になるといよいよ収穫です。

コンバインで稲をかり取ります。

 

収穫後
作業場の風景です。

収穫後、乾燥・籾摺り・袋詰めを行います。

 

 

 収穫後

 

収穫後の乾燥には遠赤外線乾燥機を使い、低温玄米貯蔵を行い品質の管理に努めております。

 

◎遠赤外線乾燥機とは

乾燥中の熱風温度が従来乾燥機に比べて低く、 穀物温度の上昇を抑えることができるため、穀物の品質低下を防ぎます。

また、太陽に含まれる遠赤外線を用いるため自然乾燥に近い乾燥ができ、 その遠赤効果により品質が向上します。

 

◎低温玄米貯蔵とは

水分15%程度の玄米を15℃以下で低温保存することによって、玄米の鮮度を保ち、新米のおいしさが長く味わえます。

お米の味のもとのデンプン質が低温保存することによって化学変化を防ぎます。また、低温保存は脂肪の酸化(粘り気をなくす原因)を防ぎます。

 

 


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